備えあれば憂いなし。年金2,000万円問題に打ち勝つ本、出ました!

スタエフKindle図書館

スタエフ(stand.fm)パーソナリティーのママらじおさんから、将来お金に困らないためのKindle本が出版されました!

残念ポイントも遠慮なく挙げさせていただいた、「そんたく」なしのガチレビューどうぞ!

ママらじさんがこんな本を出したよ

ママらじさんが今回出版されたのは、「年金2,000万円問題」にビビらないためのハウツー本です。

国じゅう大騒ぎになった年金2,000万円問題。「年金だけじゃ足りないから、2,000万円用意しといてね」って、国からのメッセージが発端でしたよね?ヤバっ。

そんな大金用意できないよ!って絶望する前に、ママらじさんのこの本を読むべきなんですが・・・

そもそもどんな方でしょう?ママらじさんって?

ママらじさんは「お金のスペシャリスト」です

ママらじさんの正式なスタエフ名は、「ママらじお」さんとおっしゃいます。

わたくしが勝手にリスペクトと親しみを込めて、「ママらじさん」と呼ばせていただいているというわけです。

そんなママらじさん、なかなかの切れモノでございます。

トークが快活で愉快な気分にさせてもらえる(特にライブ)

◯小さいお子さまお2人をワンオペ育児

◯正社員を経て、今はフリーのWEBライターさん

そして、なんと、ひそかに、

ファイナンシャル・プランナーの資格をお持ち

でございます。すごい!

ファイナンシャル・プランナーって、ひとことで言えば、「お金のスペシャリスト」さんです。

そんなママらじさんがお書きになった、お金に関するKindle本、読まずにいられますでしょうか?いやない!

でも、

どんなことが書かれてるの?

どんな風に役に立つの?

って気になる方もいらっしゃるはず。

そんな方のために、わたくしいちろうがご紹介いたします。

わたしが実際に読んだ感想です。もちろん、いっさい忖度(そんたく)なしです。

万一、不本意なご紹介になった場合はお許しください。

それではさっそく、まいりましょう。

お金のプロ、ママらじさんが書かれたお金の本、「誰でもできる!30代からはじめる2,000万円貯金」レビュー、始まりはじまり〜。

2,000万円貯める本です

いきなりナニ?ニセンマンエンって?

て思われたでしょうか?それとも、「ああ、ニュースで言ってたアレね」て思われたでしょうか?

めちゃくちゃざっくりいうと、こんな感じです。

国が、年金だけじゃ足りなくなるから、リタイヤまでに2,000万円貯めといてね。」って言ったんですよね。ビビる。

それで「2,000万円貯めよう」なんです。納得。

そんな、ママらじさんの「2,000万円貯めよう本」は、他の同じような本とどんな違いがあるのでしょう?

順序よく説明してくれて分かりやすい!

はいこれ。大事なことです。

情報量がメチャクチャ多い本ってありますよね?

「どや!世界中の情報集めたったぞ。えっへん!」みたいな。

その情報量はすごいけど、正直、分からなくないですか?

なにを、どの順番で、どうやったらいいのか。

わたくしいちろうは、情報シャワーの前にはただ惑い悩むだけでございます。

そんな優柔不断なわたくしでも、この本なら大丈夫

第1章で「なぜ2,000万円の貯金が必要なのか」が分かり、

第2章で「なにをすれば2,000万円が貯まりやすいのか」が分かり、

第3章で「どうやって始めたらいいのか」が分かり、

第4章で「なにを選べばいいのか」が分かり、

第5章で「どう続ければいいのか」が分かり、

第6章で「2,000万円貯めるために一番大切なこと」が分かります。

うん。まとめやすい。

やることはひとつだけ!の簡単で明快な提案が刺さる!!

特に第4章は、いろいろありすぎると選べない。そんな方にありがた過ぎる構成です。

実際、2,000万円貯めるためのコースは約200種類もあるそうです(!)。

そんなにたくさんの中から、たった一つなんて選べません。

ていうか、200種類ぜんぶ確認することさえムリ。はい。絶対ムリです。

そして、そんな「選択肢多すぎて選べない」問題をズバッと解決してくれてるのが第4章なんです。

さらに、どうして「それ」がベストなのか、第4章のかなりの部分を割いて説明してくれてます。

ここだけでも、読む価値アリです。

納得いけば取り入れるもよし。

ご自分で他のコースを探すのもよし。

自分のお金の運用です。最後は自分で判断が鉄則ですよね。

家計管理に明るい方は読んだあと残念に思うかも

家計、とりわけ「上手な貯金」や「資産を増やす」に不慣れな方にとってはとても助かる書籍ですが、一方で、この本が必要ない方もいらっしゃると思います。

それは、家計管理に明るい方。

正直申し上げますと、この本に書かれてることは、資産運用についてガッツリ学ばれた経験がおありの方にとっては残念、というか、物足りないと思われます。

でもこれは、めちゃくちゃ当たり前の話ですよね。

たとえば、同じ料理本でも、料理経験がほとんどない方向けとセミプロ向けとは内容が全く違いますもんね。

ということで、資産運用に一定の知識がお有りの方は、ダウンロードの必要なし!でございます。

たとえKindleアンリミテッドで、無料で読めるといってもです。

この本のキモは「第6章」にアリ!

さて、これまで「2,000万円貯金する方法」を学んできましたよね?

ここまで読み進めますと、2,000万円貯められそうな気がしてきます。かなり。

具体的にイメージできるんですよね。2,000万円貯めるストーリーが。

スタートからゴールまで。

でも、「貯まりそうだから」といって油断してしまうと、今までの積み上げがパーになっちゃいます。

そう。油断は無駄遣いを増やしてしまうからなんです。

そんな無駄遣いを防ぐためのいろいろを紹介してくれてるのが、この第6章です。

もしかしたら、この書籍のもっともキモの部分はここにあるんじゃないかと思わずにはいられませんでした。

では、この本が教えてくれるとおりにやると、誰もが2,000万円を貯めることができるんでしょうか?

いちろう的活用法(わたしならこう使う)

世の中、「このとおりにすれば必ずこうなる」なんて、ほとんど無いことはみなさんご存知のとおりです。

もちろんこの本も例外ではありません。

それを踏まえて、わたくしいちろうは、こんな感じに活用させていただきたいと考えました。

疑いの目を常に持つ

いきなり物騒なことばすみません。

疑うというより、検証するといった方が適切かもしれませんね。

ある時に正解だった答えが、時間が経つと正解とは言えなくなる。そんなニュアンスです。

約30年前は、銀行や郵便局に預けるだけで、10年で2倍(!)に増える時代でした。

それが今では・・・

そして、今から時間が経ったとき、今と同じやり方が通用しなくなっていても不思議ではありません。

「これで大丈夫かな?」「もっといい方法があるかな?」

現状を疑う=検証する目を常に持つことで、環境の変化への対応を可能にすると考えてます。

常に自分で決める

これも、基本の「キ」ですよね?

本のとおりにして上手くいかなかったとしても、誰もカバーしてくれません。

というか、大切な自分のお金を他人に任せるって怖すぎでしょ。

増えても減っても自分次第。

だから、常に忘れません。自分で決める。これ、絶対

ときどき読み返して確認する

先ほど、「時代は変わる」と書きましたが、ときどき読み返してタメになるんでしょうか?

はい。なります。

ときどき読み返して確認するポイントは、

◯今のままのやり方でいいかどうか

◯予定どおりに進んでるかどうか

の2点です。

ときどきこの2つをチェックして、修正が必要なら、迷わずお直ししてみましょう。

そして、一番大事なのがこれ。

第6章を読み返し、ムダが増えてないかチェックしましょう。

もしかしたら、スマホ代をもっと安くできるかもしれません。

もしかしたら、光熱費をもっと安くできるかもしれません。

もしかしたら、もしかしたら・・・

「バケツの穴」に気づかないまま過ごすなんて悲劇ですよね。

大切なお金がジャージャー流れてしまわないように、ぜひチェックしたいところです。

まとめ

・お金のスペシャリスト、ママらじおさんの著作

・さっさと2,000万円貯める仕組みを作っちゃう本

・いちろうの活用法は「疑う」「決める」「読み返す」

盲目的に信じるんじゃなく、自分の生活スタイルに当てはめて、あなたに合った「2,000万円貯まる仕組み」を作っちゃいませんか? この本を参考に。

そんなママらじおさんのスタエフチャンネルはこちら。